2007年10月11日

小顔としわ

本に書いてあったことが、その通りになると他に書かれていることもそうなるかと思うものです。
本には、パタカラで口唇閉鎖力を鍛えることによって、表情筋が鍛えられ、しわがなくなり、肌もつやつやしてくると書いてありました。
表情筋を鍛えることによって、顔も小さくなると・・・

体調もよくなって、ついでに綺麗になれるならと結構がんばって使い始めた頃は1日に何回もやりました。
口唇閉鎖力は健康な人ほど強いということです。口唇閉鎖力を測る計器があって、それによると女性の平均は12ぐらいだそうです。
私はというと最初は7しかなかったのです。
7しかない私は、最初パタカラを使って口を閉じていることができなかったのです。
本にはパタカラを使用することによって、3ヶ月ぐらいで口唇閉鎖力が上がってきて、鼻呼吸となり、自律神経が整い、体調が良くなるということが書かれていたのですが、パタカラを使いきれない私はなかなか思ったようにいかず、残尿管と頻尿がなくなったのは使い始めてから2年ぐらいかかったと思います。

小顔になったとか、しわが少なくなったとかを言われたことは残念ながら今までありません。

タグ:シワ
posted by パタカラ at 11:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻呼吸の大切さ

パタカラを考案した秋広良昭さんの「宇宙飛行士はイビキをかかない―くちびるの不思議な働き」という本も買って読んでみました。
そこには、鼻呼吸の大切さが、特に寝ているときの鼻呼吸の大切さが書いてありました。
口唇閉鎖力が劣ってくるから、口呼吸になって、口呼吸になるから、自律神経の乱れを招くというようなことが書かれていたと思います。
と言われても、普段鼻で呼吸してるか、口で呼吸してるか意識などしたことはありませんし、たいていの人はそんなこと意識してないと思います。
口で呼吸してる人の特徴がいくつか挙げてありました。
朝起きたときのどが乾いている、いびきをかく、歯がすぐに汚れる、歯茎から血がでるなどが挙げてありました。
いびきをかいているかどうかは、自分ではよくわかりませんし、朝起きたときにのどが乾いているという感じはしません。
ですが、毎日きちんと歯磨きをして、頻繁に歯医者さんに診てもらってるのに、歯茎からはすぐに出血しました。
歯も頻繁に歯医者さんで磨いてもらっているのに、すぐに茶渋やらで汚れてしまうのです。
それが、パタカラを使い始めて4,5日で歯茎からの出血と歯の汚れが無くなったのです。
それには、ビックリしました。
タグ:呼吸
posted by パタカラ at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パタカラを使い始めたわけ

私がパタカラを使い始めて早3年。
その頃、残尿感と頻尿に悩んでたんです。
もちろん、お医者さんに行って検査してもらいました。
でも、どこも悪くないんです。
だけど、不快な症状は感じるという毎日でした。
異常がないからいいという意見もあるでしょうが、異常がないから手の施しようがないというのも事実。
自律神経が乱れたことによる体調の不調というのは、効く薬がないんですよね。
指に針で刺激を与えると自律神経に効くということで、そういう治療をやっているところに通い始めたのです。
そこで、紹介されたのがパタカラ。
毎日4回1回3分程度やって、体調がよくなるならこんないいことはありません。
駄目でもともとという気持ちではじめたのが3年前です。

タグ:自律神経
posted by パタカラ at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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