2007年10月11日

鼻呼吸の大切さ

パタカラを考案した秋広良昭さんの「宇宙飛行士はイビキをかかない―くちびるの不思議な働き」という本も買って読んでみました。
そこには、鼻呼吸の大切さが、特に寝ているときの鼻呼吸の大切さが書いてありました。
口唇閉鎖力が劣ってくるから、口呼吸になって、口呼吸になるから、自律神経の乱れを招くというようなことが書かれていたと思います。
と言われても、普段鼻で呼吸してるか、口で呼吸してるか意識などしたことはありませんし、たいていの人はそんなこと意識してないと思います。
口で呼吸してる人の特徴がいくつか挙げてありました。
朝起きたときのどが乾いている、いびきをかく、歯がすぐに汚れる、歯茎から血がでるなどが挙げてありました。
いびきをかいているかどうかは、自分ではよくわかりませんし、朝起きたときにのどが乾いているという感じはしません。
ですが、毎日きちんと歯磨きをして、頻繁に歯医者さんに診てもらってるのに、歯茎からはすぐに出血しました。
歯も頻繁に歯医者さんで磨いてもらっているのに、すぐに茶渋やらで汚れてしまうのです。
それが、パタカラを使い始めて4,5日で歯茎からの出血と歯の汚れが無くなったのです。
それには、ビックリしました。
ラベル:呼吸
posted by パタカラ at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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